絹本を描く日本画家-花岡哲象  58回岡谷個展


 
             
岡谷美術考古館での個展     
東京などでの個展 H29~      
    
 第58回 花岡哲象絹本日本画展-天界の師友に捧ぐ此岸の花 平成28年12月8日~13日 岡谷市立美術考古館

平成28年12月8日(木)~13日(火) 
第58回花岡哲象絹本日本画展―天界の師友に捧ぐ此岸の花―
新作発表を主に37点展示しました。又、28年2月に発足した冬麗社絹絵研究会の会員のスケッチや制作過程、完成作品も展示しました 



長野日報記事

岡谷市民新聞記事
 


花々とともに気持ちのいい個展会場になりました。
 
ギャラリートークは前回より多めの60人
あまりの方々がお越しくださいました。
 
 
ギャラリートーク後、あらためて作品を鑑賞される方々…  
 
 
 冬麗社絹絵研究会の会員のスケッチや
作品にも皆様興味を持たれたようです。
 
岡谷市民新聞記事

お気に入り投票をしていただきました。 得票数の多かった作品です
1位

№706 光満ちる朝-逝きし師に捧ぐ 40号

4位

№715 煌きの雨滴をまとひ秋桜は 30号

6位

№685 行き過ぎぬ時 40号


2位

№713 雨過ぎし初秋の夜半にコスモスの 30号

3位

 №705 継がれゆく命(二) 30号

5位

№712 逝きし人去りし人等の面影を 30号

7位

№655 冬晨 20号

出品作品より

 

№715  煌きの雨滴をまとひ秋桜(コスモス)は   30号

 

№712 逝きし人去りし人等の面影を   30号

 

           №704 継がれゆく命   30号       
 

№707 光の春へー逝きし友に捧ぐ 40号
 

№705 継がれゆく命 (二)  30号  


 

№708 氷とけそめ春近づきて 30号



№701 夏霧の野   12号



     
№700 霧流る野(二)   12号   



     
№702 過ぎゆく夏   12号      



  
№703 芽吹きの季(とき)12号  

 

№694 うすらひの朝   30号


№693 うすらひに影を映して往く鳥は  40号

№685 往き過ぎぬ時   40号



№670 樹氷の朝   30号


№684(あした)の夢  30号



  №683 入日影(いりひかげ)   30号



№632 晩秋の山湖   30号

№660 六月の山湖   40号



 
№688 6月の山湖(二)   40号

  
 

 №686 今宵一夜   12号
 

№709 牡丹   6号  
 
 
№655 冬晨   20号



   №650 冬河晨光   12号


№637 冬湖双禽   12号

 

№24 浄炎霊動之図Ⅱ 1976 85×85㎝ 絹本 


連続して三度目の岡谷美術考古館での個展でしたが、変わらぬ多くの方の御来場をいただきました。
心から感謝申し上げます。次回は未定ですが新たな作品がたまりましたら発表の場にさせていただきたいと思っております。

作品ご購入をお考えの方はどうぞ花岡までお問い合わせ下さい。
〒3940044 長野県岡谷市湊3-7-19 澄神洞 花岡哲象 

ありがとうございました



日本画家花岡哲象の略歴 画家の詩    提供 アトリエ澄神洞
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