絹本を描く日本画家-花岡哲象  ニュース・個展のご案

 

最新更新2018年10月9

更新案内
 花岡哲象資料館年譜及び作品資料 8ページめできました。 10.9   
 冬麗社絹絵研究会 12月までの予定 10.9    
 新作追加しました。ご覧ください。 8.20 
そごう千葉店での個展 ご報告 6.19   
 その他のページもどうぞご覧ください
 
まち絵ーる社お知らせがあります。「こころのアトリエ」最終巻が出来ました。 
アトリエ澄神洞だより10.9     
                     
                    
お知らせ 
まち絵ーる社の 細川信一(雲母坂靜)氏の遺志を継いで(株)オクターブより、「こころのアトリエ」第8巻が刊行されました。「十六夜(いざよい)・夢八話」は炎の絵2点を載せて火の神様で完結するはずでしたが、文は花岡哲象の追悼の言葉になりました。

 


                                                
                                           
アトリエ澄神洞便り   平成30年10月9日 №113
 
       研究会風景        第1回冬麗社絹絵展      
「冬麗社絹絵研究会」和やかに活動しております。随時入会可能です。詳しくはをご覧ください。
  当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 急に寒くなったり、台風を心配したかと思うとまた急に暑くなったり、と目まぐるしいお天気の変わりように戸惑うこの頃ですが、澄神洞ではイチジクが今年は豊作です。また、シュウメイギクが咲き、柘榴も色づいてきました。主人は毎日イチジクを収穫しては堪能しています。有り難い恵みの秋です。
 冬麗社は、新規の会員の方々も含め、会の皆様の成長に主人も充実した気持ちで取り組むことが出来ています。
     
  資料館8ページ目出来ました。だんだん現在に近づいて来ました。このころから冬の上高地の取材が始まり、澄みきった冬の水面が作品の題材に加わりました。どうぞご覧ください。  ―花岡のりこ―                                          
                                              


御神渡りの記事は記念に残しておきました。

5年ぶりに出現した御神渡りには諏訪の人の気持ちをわくわくさせるものがあります。清澄な湖面に現れる氷のすじは神々しく感じられますが、さらにこのすじで行われる今年の占いにもドキドキします。


 
「長野日報」2月6日掲載記事より
「御神渡りの判定と神事を行う八剱神社で過去の記録と照らし合わせて今年を占い、天候は前半は不安定なれど、後半は順調。農作物の作柄はやや良。経済は明るい兆し在り。となった。」(長野日報記事より)希望の持てる一年になりそうです。
 あらためて、よい一年でありますよう。
 



まち絵ーる社の雲母坂靜 (細川信一)様が亡くなられて、ライフワークの「こころのアトリエ」は(株)オクターブに引き継がれ、8巻が出来上がりました。「十六夜(いざよい)・夢八話」は完結することにはなりませんでしたが、縄文、火の神様の構想で用意されていた主人の炎の作品2点は追悼の言葉とともに巻末に載せさせていただきました。日本画の中に流れる「こころ」を細川様は伝えたかったのではないかと思っています。ご興味をお持ちの方はどうぞオクターブ社にお問合せください。


 お知らせいたしました、まち絵ーる社の雲母坂靜 (細川信一)様、美術年鑑を見て突然のお問い合わせをいただいたのが4年前の冬でした。岡谷駅に来られた細川様はアウトドア系のダウンコートに徳利セーター、マフラーとニット帽。しっかりした気骨のあるジャーナリストの雰囲気でした。その時にはすでに主人の作品を全巻に載せることを決めていらっしゃったようです。主人と話している内容はとても深く繊細で俗離れしていました。決して甘くはないにもかかわらず柔らかな品格をお持ちの方でした。
岡谷美術考古館での個展では開口一番、「これぞ日本画。」との言葉が印象的でした。点滴を打ちながら最後の巻に向けての取材を重ねていらしゃったようです。主人にとっては大切な理解者、同志、先達であったと思います。雲母坂靜(細川信一)様との御縁に心から感謝しております。
H 28.6
                           


わたくし事ですが、下向きに掛けるコップ売ってます。
 


日本画家花岡哲象の略歴 画家の詩    提供 アトリエ澄神洞
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