絹本を描く日本画家-花岡哲象  ニュース・個展のご案

 

最新更新2018年5月13

更新案内
「月刊美術」「エプタ」掲載記事載せました。4.23
「冬麗社主宰者の言葉」 載せました。
4.23
2018.7月までの「冬麗社」日程のお知らせ 4.23 
「第1回冬麗社絹絵展」御案内
 「冬麗社」会員の言葉など 
6月12日~18日 そごう千葉店での個展 展示作品を主に載せました。5.13   
花岡哲象資料館年譜及び作品資料 6ページめできました。 3.1   
 その他のページもどうぞご覧ください
 
まち絵ーる社お知らせがあります。「こころのアトリエ」最終巻が出来ました。 
アトリエ澄神洞だより  5.13   
                      
 2018.平成30年の個展、展覧会の予定
 H30 6月7日(木)~10日(日) 岡谷市美術考古館交流ひろば 第1回冬麗社絹絵展 

 H30 6月12日(火)~18日(月) そごう千葉店7F美術画廊
        —絹本にひろがる清澄な世界—花岡哲象絹本日本画展(第61回個展)
皆様のご高覧、よろしくお願いいたします。

                    
お知らせ 
まち絵ーる社の 細川信一(雲母坂靜)氏の遺志を継いで(株)オクターブより、「こころのアトリエ」第8巻が刊行されました。「十六夜(いざよい)・夢八話」は炎の絵2点を載せて火の神様で完結するはずでしたが、文は花岡哲象の追悼の言葉になりました。

 


                                                
                                           
アトリエ澄神洞便り   平成30年5月13日 №110
セミナー風景     「冬麗社絹絵研究会」和やかに活動しております。随時入会可能です。詳しくはをご覧ください。
  当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 急に暑くなったり、寒くなったり不安定な季節の変わり目ですが、澄神洞では牡丹が例年より早めに盛りを迎えました。いよいよ季節は夏に向かって順調に進みそうです。
   
6月の第1回冬麗社絹絵展、そごう千葉店での個展の案内をさせていただきました。
第1回冬麗社絹絵展では、初めて絹本を学んだ会員の皆様の作品が展示されます。ご興味のある方にぜひ見ていただきたい展覧会になりそうです。冬麗社絹絵研究会についてはのページをご覧ください。
また、そごう千葉店での個展はデパートでの個展になります。多くの方のおかげでこれらの展覧会を催すことが出来ますことをありがたく感謝しております。

                                 ―花岡のりこ―


御神渡りの記事は記念に残しておきました。

5年ぶりに出現した御神渡りには諏訪の人の気持ちをわくわくさせるものがあります。清澄な湖面に現れる氷のすじは神々しく感じられますが、さらにこのすじで行われる今年の占いにもドキドキします。


 
「長野日報」2月6日掲載記事より
「御神渡りの判定と神事を行う八剱神社で過去の記録と照らし合わせて今年を占い、天候は前半は不安定なれど、後半は順調。農作物の作柄はやや良。経済は明るい兆し在り。となった。」(長野日報記事より)希望の持てる一年になりそうです。
 あらためて、よい一年でありますよう。
 



まち絵ーる社の雲母坂靜 (細川信一)様が亡くなられて、ライフワークの「こころのアトリエ」は(株)オクターブに引き継がれ、8巻が出来上がりました。「十六夜(いざよい)・夢八話」は完結することにはなりませんでしたが、縄文、火の神様の構想で用意されていた主人の炎の作品2点は追悼の言葉とともに巻末に載せさせていただきました。日本画の中に流れる「こころ」を細川様は伝えたかったのではないかと思っています。ご興味をお持ちの方はどうぞオクターブ社にお問合せください。


 お知らせいたしました、まち絵ーる社の雲母坂靜 (細川信一)様、美術年鑑を見て突然のお問い合わせをいただいたのが4年前の冬でした。岡谷駅に来られた細川様はアウトドア系のダウンコートに徳利セーター、マフラーとニット帽。しっかりした気骨のあるジャーナリストの雰囲気でした。その時にはすでに主人の作品を全巻に載せることを決めていらっしゃったようです。主人と話している内容はとても深く繊細で俗離れしていました。決して甘くはないにもかかわらず柔らかな品格をお持ちの方でした。
岡谷美術考古館での個展では開口一番、「これぞ日本画。」との言葉が印象的でした。点滴を打ちながら最後の巻に向けての取材を重ねていらしゃったようです。主人にとっては大切な理解者、同志、先達であったと思います。雲母坂靜(細川信一)様との御縁に心から感謝しております。
H 28.6
                           


わたくし事ですが、下向きに掛けるコップ売ってます。
 


日本画家花岡哲象の略歴 画家の詩    提供 アトリエ澄神洞
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