絹本を描く日本画家-花岡哲象  ニュース・個展のご案
      
 

最新更新2021(令和3)年7月23

更新案内
6月24日~29日諏訪市 アートプラザ108岩谷画廊 第65回個展の記録 7.23  
 絹本絹絵教室「冬麗社」2021.10月までの予定表を載せました。 7.23
 第65回展の展示作品など6.13    
学生時代から今までの年譜と作品資料です。2020年分追加しました。1.1   
他のページもどうぞ御覧ください。  
まち絵ーる社お知らせがあります。「こころのアトリエ」最終巻が出来ました。 
アトリエ澄神洞だより 2021.7.23    
                     
個展のお知らせ 
アートプラザ108岩谷画廊 第65回個展 終了しました。ご高覧ありがとうございました。
本年の銀座ギャラリー美庵での個展はコロナの為延期いたします。
 
                                                 
                               
アトリエ澄神洞便り   令和3年7月23日 №133
当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
  梅雨が明け、酷暑の季節になりました。コロナ禍、熱中症、ややこしい世の中になってしまいました。
ややこしい中、オリンピックが始まり、ここまで来たらどうか無事にいい形で終われますようにと願っています。
 6月24日からの第65回個展(諏訪市の岩谷画廊アートプラザ108)は無事終了しました。
新作と共に、普段倉庫に眠っている作品がスポットを受けて展示される様は、作品たちが喜んでいる様にも感じられます。それぞれの作品が生まれた背景などを振り返ったり、岩絵の具の粒子と水とのかかわりや、繊細で正確な筆の線など、コロナやロケーションの点で入場者は少なめでしたが、その分ゆっくりと鑑賞することが出来ました。
また、今回は作品の写真額をつくり販売いたしましたが、好評をいただくことが出来ました。
 毎回足を運んで下さる方、初めて絹本にふれられた方、皆様のご高覧に感謝申し上げます。
 第65回個展の記録はより御覧ください。酷暑の中、皆様どうぞご自愛下さい。 花岡のりこ
「冬麗社絹絵研究会」会員募集しています。
      研究会風景        
第2回冬麗社絹絵展
「冬麗社絹絵研究会」和やかに活動しております。随時入会可能です。詳しくはをご覧ください。
                                              

                                           
まち絵ーる社の雲母坂靜 (細川信一)様が亡くなられて、ライフワークの「こころのアトリエ」は(株)オクターブに引き継がれ、8巻が出来上がりました。「十六夜(いざよい)・夢八話」は完結することにはなりませんでしたが、縄文、火の神様の構想で用意されていた主人の炎の作品2点は追悼の言葉とともに巻末に載せさせていただきました。日本画の中に流れる「こころ」を細川様は伝えたかったのではないかと思っています。ご興味をお持ちの方はどうぞオクターブ社にお問合せください。 
お知らせ 
まち絵ーる社の 細川信一(雲母坂靜)氏の遺志を継いで(株)オクターブより、「こころのアトリエ」第8巻が刊行されました。「十六夜(いざよい)・夢八話」は炎の絵2点を載せて火の神様で完結するはずでしたが、文は花岡哲象の追悼の言葉になりました。

 


 
  お知らせいたしました、まち絵ーる社の雲母坂靜 (細川信一)様、美術年鑑を見て突然のお問い合わせをいただいたのが4年前の冬でした。岡谷駅に来られた細川様はアウトドア系のダウンコートに徳利セーター、マフラーとニット帽。しっかりした気骨のあるジャーナリストの雰囲気でした。その時にはすでに主人の作品を全巻に載せることを決めていらっしゃったようです。主人と話している内容はとても深く繊細で俗離れしていました。決して甘くはないにもかかわらず柔らかな品格をお持ちの方でした。
岡谷美術考古館での個展では開口一番、「これぞ日本画。」との言葉が印象的でした。点滴を打ちながら最後の巻に向けての取材を重ねていらしゃったようです。主人にとっては大切な理解者、同志、先達であったと思います。雲母坂靜(細川信一)様との御縁に心から感謝しております。
H 28.6


わたくし事ですが、下向きに掛けるコップ売ってます。
 

日本画家花岡哲象の略歴    提供 アトリエ澄神洞
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