絹本を描く日本画家-花岡哲象  ニュース・個展のご案

 

最新更新2019年1月27

更新案内
 冬麗社絹絵研究会 2019年4月までの予定 1.27     
展示替えをして新作追加しました。ご覧ください。11.27     
花岡哲象資料館年譜及び作品資料 9ページめできました。 11.27  
 その他のページもどうぞご覧ください
 
まち絵ーる社お知らせがあります。「こころのアトリエ」最終巻が出来ました。 
アトリエ澄神洞だより1.27     
                     
個展のお知らせ  3月12日~17日 銀座ギャラリー美庵  です。どうぞお越しください。
   

                                           
アトリエ澄神洞便り   平成31年1月27日 №115
 
       研究会風景        第1回冬麗社絹絵展      
「冬麗社絹絵研究会」和やかに活動しております。随時入会可能です。詳しくはをご覧ください。
  当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします 良い一年でありますよう。
 冬らしい日が続いていますが諏訪湖はまだ凍る気配がありません。諏訪地方は雪よりも寒さが厳しいのが特徴なのですが。 樹氷と清冽な梓川と大正池の風景に魅せられて、主人は今年もまた極寒の上高地に取材に行きました。中ノ湯温泉に前日一泊し、夜明け前に上高地に入ります。わたし的には命がけの取材のように感じられて毎回心配なのですが、この清冽さに毎年触れなければ新しい作品は生まれないようです。
 
   主人の取材写真より
   

   
            梓川と大正池の樹氷と水面から立ち上る霧、穂高連峰は朝陽を受けて赤く染まります…
   3月12日~17日、東京銀座ギャラリー美庵にて第62回個展を計画しております。   
小さな画廊ですが皆様のお越しをお待ちしております。どうぞご高覧よろしくお願いいたします。
 なお、過去美庵での個展の様子はこちらからご覧になれます。   ―花岡のりこ
                                         
                                              

                                           
まち絵ーる社の雲母坂靜 (細川信一)様が亡くなられて、ライフワークの「こころのアトリエ」は(株)オクターブに引き継がれ、8巻が出来上がりました。「十六夜(いざよい)・夢八話」は完結することにはなりませんでしたが、縄文、火の神様の構想で用意されていた主人の炎の作品2点は追悼の言葉とともに巻末に載せさせていただきました。日本画の中に流れる「こころ」を細川様は伝えたかったのではないかと思っています。ご興味をお持ちの方はどうぞオクターブ社にお問合せください。 
お知らせ 
まち絵ーる社の 細川信一(雲母坂靜)氏の遺志を継いで(株)オクターブより、「こころのアトリエ」第8巻が刊行されました。「十六夜(いざよい)・夢八話」は炎の絵2点を載せて火の神様で完結するはずでしたが、文は花岡哲象の追悼の言葉になりました。

 


 
  お知らせいたしました、まち絵ーる社の雲母坂靜 (細川信一)様、美術年鑑を見て突然のお問い合わせをいただいたのが4年前の冬でした。岡谷駅に来られた細川様はアウトドア系のダウンコートに徳利セーター、マフラーとニット帽。しっかりした気骨のあるジャーナリストの雰囲気でした。その時にはすでに主人の作品を全巻に載せることを決めていらっしゃったようです。主人と話している内容はとても深く繊細で俗離れしていました。決して甘くはないにもかかわらず柔らかな品格をお持ちの方でした。
岡谷美術考古館での個展では開口一番、「これぞ日本画。」との言葉が印象的でした。点滴を打ちながら最後の巻に向けての取材を重ねていらしゃったようです。主人にとっては大切な理解者、同志、先達であったと思います。雲母坂靜(細川信一)様との御縁に心から感謝しております。
H 28.6


わたくし事ですが、下向きに掛けるコップ売ってます。
 

日本画家花岡哲象の略歴 画家の詩    提供 アトリエ澄神洞
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