絹本を描く日本画家-花岡哲象  ニュース・個展のご案
      
 

最新更新2021(令和3)年5月5

更新案内
新作をを載せました。 3.21   
 絹本絹絵教室「冬麗社」2021.7月までの予定表を載せました。 5.5
学生時代から今までの年譜と作品資料です。2020年分追加しました。1.1   
第64回 花岡哲象絹本日本画展岡谷市美術考古館のご報告  10.7   
澄神洞美術館第9室【片栗と春花】新設しました。 どうぞご覧ください。5.8   
まち絵ーる社お知らせがあります。「こころのアトリエ」最終巻が出来ました。 
アトリエ澄神洞だより 2021.5.5    
                     
個展のお知らせ 
6月24日~29日
長野県諏訪市 アートプラザ108岩谷画廊 
で個展を計画しております。
詳しい展示内容は追ってお知らせいたします。5.5 

本年の銀座ギャラリー美庵での個展はコロナの為延期いたします。
 
                                                 
                               
アトリエ澄神洞便り   令和3年5月5日 №131
当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
  風薫る5月。新緑が気持ちいい季節になりました。私的には桜よりも柳の芽吹きがお気に入りです。
コロナ禍はなかなか収まらず弾ける気分とは行きませんが。
そんな折、東京での個展は延期し、6月には諏訪市の岩谷画廊アートプラザ108で個展を計画しております。
新作から過去のご覧いただきたい作品まで幅広く展示させて頂くつもりです。また、印象深い作品の写真を販売いたします。詳しいご案内は追ってさせていただきます。どうぞ観光がてらお越しください。
 
    
         釜口水門付近の新緑風景         気温の変動が激しく、八ヶ岳には雪がありました 5.4撮影  

コロナ禍の中で不安は無くなりませんが、どうぞ明るい気持ちでご自愛下さい。  花岡のりこ   
      研究会風景        
第2回冬麗社絹絵展
「冬麗社絹絵研究会」和やかに活動しております。随時入会可能です。詳しくはをご覧ください。
                                              

                                           
まち絵ーる社の雲母坂靜 (細川信一)様が亡くなられて、ライフワークの「こころのアトリエ」は(株)オクターブに引き継がれ、8巻が出来上がりました。「十六夜(いざよい)・夢八話」は完結することにはなりませんでしたが、縄文、火の神様の構想で用意されていた主人の炎の作品2点は追悼の言葉とともに巻末に載せさせていただきました。日本画の中に流れる「こころ」を細川様は伝えたかったのではないかと思っています。ご興味をお持ちの方はどうぞオクターブ社にお問合せください。 
お知らせ 
まち絵ーる社の 細川信一(雲母坂靜)氏の遺志を継いで(株)オクターブより、「こころのアトリエ」第8巻が刊行されました。「十六夜(いざよい)・夢八話」は炎の絵2点を載せて火の神様で完結するはずでしたが、文は花岡哲象の追悼の言葉になりました。

 


 
  お知らせいたしました、まち絵ーる社の雲母坂靜 (細川信一)様、美術年鑑を見て突然のお問い合わせをいただいたのが4年前の冬でした。岡谷駅に来られた細川様はアウトドア系のダウンコートに徳利セーター、マフラーとニット帽。しっかりした気骨のあるジャーナリストの雰囲気でした。その時にはすでに主人の作品を全巻に載せることを決めていらっしゃったようです。主人と話している内容はとても深く繊細で俗離れしていました。決して甘くはないにもかかわらず柔らかな品格をお持ちの方でした。
岡谷美術考古館での個展では開口一番、「これぞ日本画。」との言葉が印象的でした。点滴を打ちながら最後の巻に向けての取材を重ねていらしゃったようです。主人にとっては大切な理解者、同志、先達であったと思います。雲母坂靜(細川信一)様との御縁に心から感謝しております。
H 28.6


わたくし事ですが、下向きに掛けるコップ売ってます。
 

日本画家花岡哲象の略歴    提供 アトリエ澄神洞
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