絹本を描く日本画家-花岡哲象  ニュース・個展のご案

 

最新更新2019年3月23

更新案内
 銀座ギャラリー美庵個展のご報告
御高覧ありがとうございました。
3.23  
 
 3月12日~17日 銀座ギャラリー美庵個展展示作品を載せています。2.20     
 冬麗社絹絵研究会 2019年5月までの予定  2.20   
 その他のページもどうぞご覧ください
 
まち絵ーる社お知らせがあります。「こころのアトリエ」最終巻が出来ました。 
アトリエ澄神洞だより 3.23    
                     
個展のお知らせ  3月12日~17日 銀座ギャラリー美庵  終了しました。
   
                                           
アトリエ澄神洞便り   平成31年3月23日 №116
 
       研究会風景        第1回冬麗社絹絵展      
「冬麗社絹絵研究会」和やかに活動しております。随時入会可能です。詳しくはをご覧ください。
  当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
クロッカスやお馴染みマツユキソウが急に顔を出し、諏訪地方もやっと春めいてきました。
そしてフキノトウも。春一番の味覚です。
      
 
 3月12日~17日、東京銀座ギャラリー美庵、第62回個展は無事終了しました。。   
美庵での個展は今回で2回目になりました。小さな画廊なりの隠れ家的な雰囲気が、来られる皆様も私共もリラックスした気分にしてくれます。今回も途切れることなく大勢の皆様に訪れていただき、また新しい出会いも多くありました。皆様のおかげでやりがいをもって発表する機会が持てますことを心から感謝しております。 
       個展のご報告はこちらからご覧ください。          
                         ―花岡のりこー         
 
                                              

                                           
まち絵ーる社の雲母坂靜 (細川信一)様が亡くなられて、ライフワークの「こころのアトリエ」は(株)オクターブに引き継がれ、8巻が出来上がりました。「十六夜(いざよい)・夢八話」は完結することにはなりませんでしたが、縄文、火の神様の構想で用意されていた主人の炎の作品2点は追悼の言葉とともに巻末に載せさせていただきました。日本画の中に流れる「こころ」を細川様は伝えたかったのではないかと思っています。ご興味をお持ちの方はどうぞオクターブ社にお問合せください。 
お知らせ 
まち絵ーる社の 細川信一(雲母坂靜)氏の遺志を継いで(株)オクターブより、「こころのアトリエ」第8巻が刊行されました。「十六夜(いざよい)・夢八話」は炎の絵2点を載せて火の神様で完結するはずでしたが、文は花岡哲象の追悼の言葉になりました。

 


 
  お知らせいたしました、まち絵ーる社の雲母坂靜 (細川信一)様、美術年鑑を見て突然のお問い合わせをいただいたのが4年前の冬でした。岡谷駅に来られた細川様はアウトドア系のダウンコートに徳利セーター、マフラーとニット帽。しっかりした気骨のあるジャーナリストの雰囲気でした。その時にはすでに主人の作品を全巻に載せることを決めていらっしゃったようです。主人と話している内容はとても深く繊細で俗離れしていました。決して甘くはないにもかかわらず柔らかな品格をお持ちの方でした。
岡谷美術考古館での個展では開口一番、「これぞ日本画。」との言葉が印象的でした。点滴を打ちながら最後の巻に向けての取材を重ねていらしゃったようです。主人にとっては大切な理解者、同志、先達であったと思います。雲母坂靜(細川信一)様との御縁に心から感謝しております。
H 28.6


わたくし事ですが、下向きに掛けるコップ売ってます。
 

日本画家花岡哲象の略歴 画家の詩    提供 アトリエ澄神洞
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