絹本を描く日本画家-花岡哲象  ニュース・個展のご案
      
 

最新更新2020(令和2)年10月7

更新案内
第64回 花岡哲象絹本日本画展岡谷市美術考古館のご報告  10.7  
第64回 花岡哲象 絹本日本画展展示作品を載せました。 8.21   
 第63回個展 銀座ギャラリー美庵 のご報告 7.21   
 絹本絹絵教室「冬麗社」2020.10月までの予定表を載せました。 7.21    
澄神洞美術館第9室【片栗と春花】新設しました。 どうぞご覧ください。5.8   
学生時代から今までの年譜と作品資料です。2019年分追加しました。1.18   
 その他のページもどうぞご覧ください
 
まち絵ーる社お知らせがあります。「こころのアトリエ」最終巻が出来ました。 
アトリエ澄神洞だより 2020.10.7    
                     
個展のお知らせ 
第64回 花岡哲象 絹本日本画展  岡谷市立美術考古館にて9月18日~22日終了しました。
来年は銀座ギャラリー美庵での個展を計画しています。
 
                                                 
                               
アトリエ澄神洞便り   令和2年10月7日 №128
当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
  暑い日々がうそのような冷気に、秋の深まりを感じます。澄神洞ではアケビ、イチジクが食べごろを迎え、シュウメイギクが咲いています。9月の第64回個展(岡谷市美術考古館)ではコロナ禍の中でしたが予想以上に大勢の方のご高覧を賜り、感謝申し上げます。個展のご報告はこちらからご覧ください。
  古稀という節目の展示は今までの画業を振り返る意味で良かったのではないかと思いました。
・・・・古稀の誕生日を記念して戸隠に行って来ました。
    
ひんやりとした空気の中、戸隠は紅葉が始まっていました。

寒くなればまたインフルエンザなど、コロナ禍の中で不安は無くなりませんが、
         どうぞ明るい気持ちでご自愛下さい。       花岡のりこ
      研究会風景        
第2回冬麗社絹絵展
「冬麗社絹絵研究会」和やかに活動しております。随時入会可能です。詳しくはをご覧ください。
                                              

                                           
まち絵ーる社の雲母坂靜 (細川信一)様が亡くなられて、ライフワークの「こころのアトリエ」は(株)オクターブに引き継がれ、8巻が出来上がりました。「十六夜(いざよい)・夢八話」は完結することにはなりませんでしたが、縄文、火の神様の構想で用意されていた主人の炎の作品2点は追悼の言葉とともに巻末に載せさせていただきました。日本画の中に流れる「こころ」を細川様は伝えたかったのではないかと思っています。ご興味をお持ちの方はどうぞオクターブ社にお問合せください。 
お知らせ 
まち絵ーる社の 細川信一(雲母坂靜)氏の遺志を継いで(株)オクターブより、「こころのアトリエ」第8巻が刊行されました。「十六夜(いざよい)・夢八話」は炎の絵2点を載せて火の神様で完結するはずでしたが、文は花岡哲象の追悼の言葉になりました。

 


 
  お知らせいたしました、まち絵ーる社の雲母坂靜 (細川信一)様、美術年鑑を見て突然のお問い合わせをいただいたのが4年前の冬でした。岡谷駅に来られた細川様はアウトドア系のダウンコートに徳利セーター、マフラーとニット帽。しっかりした気骨のあるジャーナリストの雰囲気でした。その時にはすでに主人の作品を全巻に載せることを決めていらっしゃったようです。主人と話している内容はとても深く繊細で俗離れしていました。決して甘くはないにもかかわらず柔らかな品格をお持ちの方でした。
岡谷美術考古館での個展では開口一番、「これぞ日本画。」との言葉が印象的でした。点滴を打ちながら最後の巻に向けての取材を重ねていらしゃったようです。主人にとっては大切な理解者、同志、先達であったと思います。雲母坂靜(細川信一)様との御縁に心から感謝しております。
H 28.6


わたくし事ですが、下向きに掛けるコップ売ってます。
 

日本画家花岡哲象の略歴    提供 アトリエ澄神洞
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