絹本を描く日本画家-花岡哲象  ニュース・個展のご案
      
 

最新更新2021(令和3)年6月13

更新案内
6月24日~29日長野県諏訪市 アートプラザ108岩谷画廊 
第65回展の展示作品をご案内しております。
6.13 
 
 絹本絹絵教室「冬麗社」2021.8月までの予定表を載せました。 6.13
学生時代から今までの年譜と作品資料です。2020年分追加しました。1.1   
第64回 花岡哲象絹本日本画展岡谷市美術考古館のご報告  10.7   
澄神洞美術館第9室【片栗と春花】新設しました。 どうぞご覧ください。5.8   
まち絵ーる社お知らせがあります。「こころのアトリエ」最終巻が出来ました。 
アトリエ澄神洞だより 2021.6.13    
                     
個展のお知らせ 
6月24日~29日
長野県諏訪市 アートプラザ108岩谷画廊 
で個展があります。
皆様のお越しをお待ちしております。 

本年の銀座ギャラリー美庵での個展はコロナの為延期いたします。
 
                                                 
                               
アトリエ澄神洞便り   令和3年6月13日 №132
当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
  梅雨の季節になりました。コロナ禍であろうが元気にみどりは生い茂り、草取りに追われる日々です。
 6月24日からの個展がせまってまいりました。諏訪市の岩谷画廊アートプラザ108で個展は地元ですが初めてになりますので新作から過去のご覧いただきたい作品まで幅広く展示させて頂くつもりです。
展示作品のご案内はよりご覧ください。
また、印象深い作品の額入り写真を販売いたします。
今回は新しい試みとしてA4程度の大きさで作品写真を作りました。
20点ほど展示予定の中から一部を紹介させていただきます。


    

       

      お気に入りを見つけて頂けましたら幸いです。皆様のお越しをお待ちしております。     
コロナ禍の中で不安は無くなりませんが、どうぞ明るい気持ちでご自愛下さい。  花岡のりこ   
「冬麗社絹絵研究会」会員募集しています。
      研究会風景        
第2回冬麗社絹絵展
「冬麗社絹絵研究会」和やかに活動しております。随時入会可能です。詳しくはをご覧ください。
                                              

                                           
まち絵ーる社の雲母坂靜 (細川信一)様が亡くなられて、ライフワークの「こころのアトリエ」は(株)オクターブに引き継がれ、8巻が出来上がりました。「十六夜(いざよい)・夢八話」は完結することにはなりませんでしたが、縄文、火の神様の構想で用意されていた主人の炎の作品2点は追悼の言葉とともに巻末に載せさせていただきました。日本画の中に流れる「こころ」を細川様は伝えたかったのではないかと思っています。ご興味をお持ちの方はどうぞオクターブ社にお問合せください。 
お知らせ 
まち絵ーる社の 細川信一(雲母坂靜)氏の遺志を継いで(株)オクターブより、「こころのアトリエ」第8巻が刊行されました。「十六夜(いざよい)・夢八話」は炎の絵2点を載せて火の神様で完結するはずでしたが、文は花岡哲象の追悼の言葉になりました。

 


 
  お知らせいたしました、まち絵ーる社の雲母坂靜 (細川信一)様、美術年鑑を見て突然のお問い合わせをいただいたのが4年前の冬でした。岡谷駅に来られた細川様はアウトドア系のダウンコートに徳利セーター、マフラーとニット帽。しっかりした気骨のあるジャーナリストの雰囲気でした。その時にはすでに主人の作品を全巻に載せることを決めていらっしゃったようです。主人と話している内容はとても深く繊細で俗離れしていました。決して甘くはないにもかかわらず柔らかな品格をお持ちの方でした。
岡谷美術考古館での個展では開口一番、「これぞ日本画。」との言葉が印象的でした。点滴を打ちながら最後の巻に向けての取材を重ねていらしゃったようです。主人にとっては大切な理解者、同志、先達であったと思います。雲母坂靜(細川信一)様との御縁に心から感謝しております。
H 28.6


わたくし事ですが、下向きに掛けるコップ売ってます。
 

日本画家花岡哲象の略歴    提供 アトリエ澄神洞
このサイトの掲載事項の無断転用を禁じます