絹本を描く日本画家-花岡哲象 資料館8


 
花岡哲象資料館  2009(58歳)~2013(63歳)   
   
 2009(平成21)年 58歳ー59歳



№598 雪景双雀   12号  絹本


№599 冬湖双禽  15号 絹本


№600 雪花双雀  12号 絹本


№601 雨過顕青   50号 絹本


№602 霧天旭日   12号 絹本


№603 黄山佳松   6号 絹本


№605 雨過牡丹   6号 絹本


№608 椿花     6号 絹本 


№610 雨過芙蓉   12号 絹本


№613 朝顔    12号 絹本


№615 荷花蜻蛉   12号  絹本
2月 3日~9日第43回花岡哲象日本画展。
  (そごう心斎橋本店12階美術画廊。) 
11日~22日、第6回黄山旅行。
  (メンバーはYさん、Mさん、H.Yさん、Hさん。)

 孔秋英さんとの再会もあり、又忘れ得ぬ旅となったことを後で
 知る。
4月、   やむを得ぬ事情により、長年にわたるYさんとの氣の研究が終了することになる。平成3年から18年間の御縁は私の人生に未知の窓を開き、周囲の方々にも少なからぬ影響をもたらして来た。出版することも考えていた研究成果は、妻の多大な協力を得てホームページ上に「一なるものへ」として残すことになった。(平成22年6月完成。)御縁ある方々にお読みいただければ幸いかと思う。個人セッション、グループセッションも全て終了となる。終了にあたって御迷惑をおかけした方々にお詫び申し上げます。
研究活動をお導きいただきました全ての霊的存在、たくさんのヒントをいただきましたVTT研究会、御世話になりました皆様に心からの感謝を捧げます。互いの能力を拓き合ってきたYさんへの深甚なる感謝は言葉に尽くせません。稀有な御縁をありがとうございました。宇宙の決めた始まりと終わりであり、残りの人生に私の歩むべき道はただひとすじとなりました。
   
  「私はいつでも光の中に在り
 一度もそれ以外であったことはない
 ただ私のなかの曇りが光を遮り
 そこから生ずる陰と影になじんできただけなのだ
 さらば古き友よ
 今私は限りなく透き徹り
 かつて眩しかった光に全てを射ぬかれて
 もはや何の陰もまとってはいない
 この澄みきった
 一点の影も落とさぬ姿こそ
 私の真実
 陰影(かげ)という全ての幻に別れを告げ
 私は〈光を透す者〉に還るのだ」

               (平成4年4月30日)
    
——「一なるものへ」終章、自戒の詞(ことば)より

5月、 20日~26日、第44回花岡哲象日本画展。(松屋銀座7階美術サロン。)
9月、 1日~7日、第45回花岡哲象日本画展。(そごう横浜店6階美術画廊。)
 本展をきっかけとして「ギャラリー内山」の内山正平氏と御縁が
 生ずる。

21~26日、第46回花岡哲象日本画展。(画廊宮坂、東京銀座。)
4月からの人生はそれ以前とは別なものとなり、家族や周囲に心配をかけることになった。 

 第6回黄山旅行  
 第43回花岡哲象日本画展
そごう心斎橋本店12階美術画廊
第44回花岡哲象日本画展
松屋銀座7階美術サロン
 
第45回花岡哲象日本画展
そごう横浜店6階美術画廊
 

第46回花岡哲象日本画展
画廊宮坂、東京銀座


 

№598 雪景双雀   12号(64×39.5㎝)  絹本(1月) 宝蔵院蔵
№599 冬湖双禽   15号(66.6×45.4㎝) 絹本(1月)
№600 雪花双雀   12号(61×35㎝) 絹本(3月)
№601 雨過顕青   50号(81×117㎝) 絹本(4月) 個人蔵
№602 霧天旭日   12号(39.5×64㎝) 絹本(4月)
№603 黄山佳松    6号(41×29㎝)絹本(5月)
№604 黄山春夜   12号(39.7×64.6㎝)絹本(5月)
№605 雨過牡丹    6号(29×41㎝)絹本(6月)
№606 雨過牡丹   12号(38.3×62㎝)絹本(6月)
№607 空ゆく鳥   12号(62×38.3㎝) 絹本(7月)
№608 椿花      6号(29×41㎝) 絹本(7月)
№609 蓮池煌露   10号(37.5×53㎝) 絹本(8月)  個人蔵 
№610 雨過芙蓉   12号(63×39㎝) 絹本(9月) 宝蔵院蔵
№611 雨過芙蓉    6号(31×39.5㎝) 絹本(9月) 個人蔵  
№612 雨過芙蓉   20号(73.4×45.4㎝) 絹本(10月) 
№613 朝顔     12号(39.5×62.5㎝) 絹本(11月)
№614 雨過返照   30号(60×86㎝) 絹本(12月)
№615 荷花蜻蛉   12号(62×38.3㎝)  絹本(12月)
№616 遠山落暉   12号(61×35㎝)絹本(12月)

 

№604 黄山春夜   12号 絹本
 

№606 雨過牡丹   12号 絹本


№609 蓮池煌露   10号 絹本


№612 雨過芙蓉   20号  絹本


№614 雨過返照   30号 絹本


№616 遠山落暉   12号 絹本
 2010(平成22)年 59歳ー60歳



№617 雪しずり(二)   40号  絹本



№618 冬河双禽     12号 絹本



№619 卯月かたかご     12号 絹本



№621 春は未(いま)だし    20号 絹本



№622 春に運ばれ    12号 絹本



№623 若葉の頃    6号 絹本



№626 荷花水禽    12号 絹本



№627 荷花水禽     12号 絹本



№629 朝顔     12号  絹本



№630 朝顔    12号 絹本



№633 秋湖    6号  絹本 

2月 4日、学生時代からたいへん御世話になってきた叔母(父の妹)中江あさ江が視床出血で倒れ、以後入院生活となる。
3日~9日、第47回花岡哲象日本画展。(伊勢丹浦和店7階美術画廊。)
4月、 26日、上高地を訪れてその自然に魅せられ、以後繰り返し取材に行くことになる。
6月、 13日、上高地取材。
「一なるものへ」が完成し、ホームページに発表。
 
 「全てがその顕れであるところの一なるものに
 一なるものの顕れである全ての事象に
 御縁ある神仏に
 御世話になりました守護神、守護霊、守護精霊の皆様に
 数多
(あまた)の先達の皆様に
 直接、間接の師の皆様に
 友人、知人の皆様に
 読者の皆様に
 吾が御先祖と老いて今在る父母に
 謹んで感謝と共に本書を捧げます。

 もしここに真実の一端があれば
 それは皆様の故であり
 誤りがあれば
 それは吾が故です。」

           平成22年6月吉日夜 澄神洞にて
             
——「あとがき」より
9月、 20日~25日、第48回花岡哲象日本画展。(画廊宮坂、東京銀座。)
10月、 5日、還暦を迎える。
11月、 7日、上高地取材。




第47回花岡哲象日本画展 
伊勢丹浦和店7階美術画廊
第48回花岡哲象日本画展 
画廊宮坂、東京銀座


№617 雪しずり(二)   40号(99×60.4㎝)  絹本(1月) 
№618 冬河双禽     12号(39×63.5㎝) 絹本(2月)
№619 卯月かたかご   12号(38.3×62㎝) 絹本(3月)
№620 弥生の空     20号(75×47㎝) 絹本(4月) 個人蔵
№621 春は未
(いま)だし 20号(45.4×73.6㎝)絹本、(4月)
№622 春に運ばれ    12号(38.3×62㎝) 絹本(5月)
№623 若葉の頃      6号(41×29㎝)絹本(5月)
№624 八ヶ岳残雪    12号(39×63.5㎝)絹本(6月) 宝蔵院蔵
№625 火華瞬命     40号(127.4×50㎝) 絹本(7月)
№626 荷花水禽     12号(62×38.3㎝) 絹本(8月)
№627 荷花水禽     12号(38.3×62㎝) 絹本(8月)  
№628 雨過芙蓉     12号(62×38.3㎝)絹本(9月)
№629 朝顔       12号(39.5×64㎝) 絹本(10月)   
№630 朝顔       12号(38.3×62㎝) 絹本(10月) 個人蔵
№631 暮れ泥む夏の湖  20号(73×45㎝) 絹本(11月)
№632 晩秋の山湖    30号(60×86㎝) 絹本(11月)
№633 秋湖        6号(41×29㎝)  絹本(12月) 個人蔵

 

№620 弥生の空     20号 絹本


№624 八ヶ岳残雪     12号 絹本


№625 火華瞬命   40号 絹本


№628 雨過芙蓉    12号 絹本



№631 暮れ泥む夏の湖  20号 絹本


№632 晩秋の山湖    30号 絹本
 2011(平成23)年 60歳ー61歳


№634 想ー 還暦自画像   30号  絹本


№635 雪しずり(三)   40号 絹本


№636 冬湖晨明   6号 絹本


№637 冬湖双禽   12号 絹本


№639 雪河水禽   12号 絹本


№641 五月の水辺    12号 絹本


№645 燕児荷花   6号 絹本


№643 雛と芥子   12号 絹本
 

№647 朝顔   12号  絹本


№649 水面の秋  10号 絹本 

1月 12~13日、冬の上高地を初めて取材し、大きな収穫を得る。以後毎冬訪れるようになり、思い出深い作品の数々が生まれることになる。
2月、 6日、富士山本宮浅間大社、水屋神社に参拝。(VTT研究会の御縁による。)
3月、 2日~8日、第49回花岡哲象日本画展。(松屋銀座7階画廊。)
日本画家の森本純氏との御縁が始まる。
4月、 1日~10日、第50回花岡哲象日本画展。(宝蔵院会館2階、横浜市戸塚。)
5月、 19日、上高地取材。
6月、 14日、上高地取材。
10月、 3日~10日、第51回花岡哲象日本画展。(よこやま画廊、日本橋宝町。)画廊宮坂での個展が予定されていたが、都合により渡辺美術の御縁でこちらになる。
27日、上高地取材。
11月、 29日、筆の持ち方に進展があり、後戻りしなくなる。

第49回花岡哲象日本画展 松屋銀座7階画廊

 
第50回花岡哲象日本画展 宝蔵院蔵会館2階、横浜市戸塚
 
 
第51回花岡哲象日本画展 
よこやま画廊、日本橋宝町
 

雪河双禽 12号 絹本

№634 想ー還暦自画像   30号(86.1×60㎝)  絹本(1月) 
№635 雪しずり(三)   40号(99×60.4㎝) 絹本(2月)
№636 冬湖晨明   6号(29×41㎝) 絹本(2月)
№637 冬湖双禽   12号(39×63.5㎝) 絹本(3月)
№638 冬河双禽    12号(38.3×62㎝)絹本(4月)
№639 雪河水禽   12号(64.5×39.5㎝) 絹本(4月) 個人蔵
№640 
雪河双禽 12号(61×35㎝)絹本(5月) 個人蔵
№641 五月の水辺     12号(64.3×39.6㎝)絹本(6月)
№642 翠河双禽     12号(38.3×62㎝) 絹本(7月)
№643 雛と芥子   12号(38.3×62㎝) 絹本(7月)
№644 光の朝ー初秋   30号(59.3×85.4㎝) 絹本(8月)  
      市立岡谷美術考古館に寄贈(平成26年7月)
№645 燕児荷花   6号(41×29㎝)絹本(9月) 
№646 芙蓉   12号(62×38.3㎝) 絹本(10月)   
№647 朝顔   12号(39.5×64㎝) 絹本(10月) 
№648 秋湖   6号(29×41㎝) 絹本(11月)
№649 水面の秋      10号(37.5×53㎝) 絹本(11月)
№650 冬河晨光   12号(38.3×62㎝)  絹本(12月) 個人蔵

 

№638 冬河双禽    12号 絹本


№640 雪河双禽 12号 絹本


№642 翠河双禽    12号 絹本
 

№644 光の朝ー初秋   30号 絹本


№646 芙蓉   12号 絹本


№648 秋湖   6号 絹本



№650 冬河晨光  12号  絹本

 2012(平成24)年 61歳ー62歳


№651 冬河水禽    20号  絹本


№652 雪河の朝    30号 絹本


№653 雪河双禽     6号 絹本


№654 冬湖   6号 絹本


№656 冬河晨光    40号 絹本


№658 牡丹    12号 絹本


№659 五月     12号 絹本


№662 冬河    12号 絹本


№663 冬湖     30号 絹本


№665 朝顔     6号 絹本


№667 雪河双禽   6号  絹本
1月 3日、御射鹿池取材
10日~11日、第2回冬の上高地取材。
2月、 19日~20日、第3回冬の上高地取材。
22日~28日、第52回花岡哲象日本画展。(伊勢丹浦和店7階美術画廊。)

3月、  11日、御射鹿池取材。 
27日~28日、第4回冬の上高地取材。
6月、  2日、御射鹿池取材。
10月、  16日~21日、第53回花岡哲象日本画展。(六本木画廊、港区六本木。) 
11月、  28日、「まち絵ーる社」の細川信一氏が澄神洞においでになり、以後親密な関係となる。 
12月、  8日、竜神池取材。 
11日、竜神池、御射鹿池取材。 
 清人(92歳)、德枝(85歳)、のりこ(59歳)、清敬(29歳)、慧宙(26歳)。
父の認知症が進み、母は寝たきりとなり、介護の毎日となる。
書家のMさんとの御縁が深まり、以後様々に御世話になる関係となる。
 雪の間を割りて下れるせせらぎの清しき音に吾を放たむ (2月)
 父母を送りし後の日を想ふ吾の幼き日々に重ねて (3月)
 父母の寝顔を見れば胸衝
(つ)かるひとたび逝かば帰らざること (3月)
 過ぎし日の苦しさ語る母の手を握りて今は吾も頷く (12月)

第52回花岡哲象日本画展
伊勢丹浦和店7階美術画廊
第53回花岡哲象日本画展
六本木画廊、港区六本木
 
 

№651 冬河水禽    20号(82.1 ×39.2㎝)  絹本(1月) 
№652 雪河の朝    30号(86.1×60㎝) 絹本(2月)
№653 雪河双禽     6号(29×41㎝) 絹本(3月) 個人蔵
№654 冬湖       6号(29×41㎝) 絹本(3月)
№655 冬晨      20号(45×73㎝)絹本(4月)
№656 冬河晨光    40号(61×99.6㎝) 絹本(5月)
№657 雪河双禽    12号(64.3×39.6㎝)絹本(5月) 個人蔵
№658 牡丹      12号(38.3×62㎝)絹本(6月)
№659 五月      12号(38.3×62㎝) 絹本(6月)
№660 六月の山湖   40号(127.4×50㎝) 絹本(7月)
№661 凍湖      30号(59.3×85.4㎝) 絹本(8月)  
        市立岡谷美術考古館に寄贈(平成26年7月)
№662 冬河      12号(62×38.3㎝)絹本(9月)
№663 冬湖      30号(85.4×59.3㎝) 絹本(9月)   
№664 朝顔       3号(27.3×19.3㎝) 絹本(10月) 
№665 朝顔       6号(29×41㎝) 絹本(10月) 個人蔵
№666 冬湖晨光    12号(62×38.3㎝) 絹本(11月)
№667 雪河双禽     6号(41×29㎝)  絹本(12月)
№668 光の秋     12号(38.3×62㎝)絹本(12月) 個人蔵

 

№655 冬晨     20号 絹本


№657 雪河双禽    12号 絹本


№661 凍湖    30号 絹本


№660 六月の山湖   40号 絹本 



 №666 冬湖晨光  12号 絹本



№668 光の秋   12号 絹本

 2013(平成25)年 62歳ー63歳


№669 凍湖晨光   40号 絹本


№670 樹氷の朝   30号 絹本


№673 蓮池晨光    8号 絹本


№674 芙蓉     6号 絹本


№675 牡丹   6号 絹本


№678 朝顔    3号 絹本
 

№679 朝顔     3号 絹本 


№681 稽古 六十三歳自画像 40号 絹本
1月 3日、竜神池・御射鹿池取材。
15日~16日、第5回冬の上高地取材。
3月 4日~5日、第6回冬の上高地取材。
12日、竜神池取材。
5月、 24日、竜神池取材。
「天野山文化遺産研究所」の鹿皮膠を使用するようになる。
6月、 御射鹿池取材。
26日~7月2日、第54回花岡哲象日本画展。(伊勢丹浦和店7階美術画廊。)
7月、  20日「まち絵ーる社」から「こころのアトリエ・日本画を描く①花鳥を描く」発行。以後全8巻に作品が掲載されることになる。
発行人の細川信一(雲母坂靜)氏とは心の通じ合う友人となり、氏の御逝去(平成28年3月23日)まで親しく御交誼をいただくことになる。
10月、   八島湿原取材。
30~31日、上高地取材。
11月、 1日、御射鹿池取材。
20日、「まち絵ーる社」から「こころのアトリエ・日本画を描く②静物を描く」発行。
 父母共に入院し、病院と施設を行き来するようになり、家での介護はなくなる。冬から10月5日の父の入院までが、最も介護の大変な期間であった。

 山陰に密かに咲ける桜(はな)一樹見られざりしも天は之(これ)知る (4月)

第54回花岡哲象日本画展。(伊勢丹浦和店7階美術画廊


樹氷の朝 30号 絹本

 


№669 凍湖晨光     40号(99×60.4㎝) 絹本(2月)
№670 樹氷の朝     30号(86×60.8㎝) 絹本(3月)
№671 天に号
(な)く   10号(37.5×53㎝) 絹本(4月)
№672 朝顔        3号(21.4×26.5㎝)絹本(4月)
№673 蓮池晨光      8号(45.2×37㎝)絹本(5月)
№674 芙蓉        6号(29×41㎝)絹本(5月)
№675 牡丹        6号(41×29㎝) 絹本(6月) 個人蔵
№676 うすらひ     20号(73×44.5㎝)絹本(7月)
№677 樹氷の朝(二)
   40号(127.4 ×50㎝)絹本(8月)
№678 朝顔        3号(21.4×26.5㎝) 絹本(8月)
№679 朝顔        3号(27.3×19.3㎝) 絹本(9月)
№680 流れゆく春    30号(85.4×59.3㎝) 絹本(10月)  
№681 稽古ー六十三歳自画像   40号(127.4×50㎝)絹本(11月)
№682 光の朝に放たれて   30号(59.3×85.4㎝) 絹本(12月)   

 
 
№671 天に号(な)く   10号 絹本


№676 うすらひ   20号 絹本


№677 樹氷の朝(二)   40号 絹本


№680 流れゆく春    30号 絹本


№682 光の朝に放たれて   30号 絹本 

  へお進みください。

日本画家花岡哲象の略歴    提供 アトリエ澄神洞
このサイトの掲載事項の無断転用を禁じます