絹本を描く日本画家-花岡哲象 資料館4

 
 
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花岡哲象資料館  1989(38歳)~1993(43歳)
 
 1989(平成元)年 38歳ー39歳


 
   №153 黄山図譜(二) 始信峰銀花
 50号 絹本銀裏箔


 

№154 牡丹  6号 絹本




№157 麗春花  3号 絹本


3月、第1回中国黄山旅行(10日~28日)
   あこがれの仙境、黄山への初めての旅である。すっかり魅せられて、以後幾度も行くことになった。復旦大学に留学中のNさんに大変お世話になる。
7月、「超意識之会」入会
8月、第2回無可有展(21日~26日 文芸春秋画廊 東京銀座)

10月、カルチャーセンター(「東急セミナー」東京渋谷)で絹本講座を持ち、
   指導を始める。受講生の幾人かは生涯の御縁となる。
11月第2回中国黄山旅行(10日~19日)
  孔子の末裔である孔秋英さんとの御縁が生じ、以後何かと御世話になる。 

№149 旭光凍瀑図 80号(143.7×82.5㎝) 絹本(2月) 
№150 諏訪湖の朝陽  6号 絹本、個人蔵(3月)
№151 諏訪湖の朝陽  6号 絹本、個人蔵(3月)
№152 黄山図譜(一) 遠山夕照 80号(143.7×82.2㎝)の二枚組 絹本(6月)
№153 黄山図譜(二 ) 始信峰銀花 50号(114×82.2㎝)絹本銀裏箔(7月)
         平成26年7月、岡谷美術考古館に寄贈
№154 牡丹  6号 絹本、個人蔵(8月)
№155 諏訪湖朝陽  6号 絹本、個人蔵(8月)
№156 麗春花  3号 絹本、個人蔵(8月)
№157 麗春花  3号 絹本(9月)
№158 麗春花  3号 絹本、個人蔵(9月)
№159 朝顔  10号 絹本、個人蔵(10月)  
№160 黄山図譜(三) 奇峰湧霧  100号(175×82㎝)絹本(10月)
№161 芙蓉  8号 絹本、個人蔵(11月)  
 
 


№161 芙蓉  8号 絹本

 1990(平成2)年 39歳ー40歳



№162 黄山図譜(四) 光明頂旭日  
60号(142×68.7㎝)絹本



 №163 片栗花  3号 絹本


 №166 牡丹  10号 絹本軸装



№172 朝顔  10号 絹本
 



№173 芥子  6号 絹本



 №174 芙蓉  8号 絹本
2月、江本勝先生(後に波動理論で国際的な著名人となられる)との
   御縁を生じる。
5月、諏訪展の審査員となる。

  同展に「№162 黄山図譜(四) 光明頂旭日 60号」を出品する。
8月、24日~26日、新座観音神護院(山路晴峰師)の出羽三山入峰修行
   に参加する。

10月、長野県展に「№171 黄山図譜(七) 霧中始信峰 50号」を出
   品する。
  5日~10日、第1回旦明会展(あか松ギャラリー、東京世田谷)
   東急セミナーの生徒の皆さんのグループ展であり、私も4点
   出品する。


№162 黄山図譜(四) 光明頂旭日 60号(142×68.7㎝)絹本(1月)
№163 片栗花  3号 絹本、個人蔵(2月)
№164 片栗花  8号 絹本軸装、個人蔵(3月)
№165 黄山図譜(五) 旦明清涼台 50号(116.7×69㎝) 絹本(3月)
      絵の縦横の比例に黄金比用い始めた最初の作品である。
      以後、多くの作品にこれを用いるようになる。
№166 牡丹  10号 絹本軸装、個人蔵(3月)
№167 黄山図譜(六) 春山落暉 60号(144.8×64.9㎝)絹本(5月)
№168 芙蓉  6号 絹本、個人蔵(6月)
№169 鉄線花  6号 絹本(6月)
№170 朝顔  6号 絹本、個人蔵(6月)
№171 黄山図譜(七) 霧中始信峰 50号 絹本(7月)
      平成26年7月、岡谷美術考古館に寄贈
№172 朝顔  10号 絹本、個人蔵(8月)  
№173 芥子  6号 絹本、個人蔵(8月)
№174 芙蓉  8号 絹本、個人蔵(10月)  
№175 黄山図譜(八) 雨過ぎて霧起こり雪残りて多少
             60号(142×82.2㎝ )絹本(11月)
№176 朝顔  12号 絹本、個人蔵(12月)  


 

№171 黄山図譜(七) 霧中始信峰 50号 絹本




 №175 黄山図譜(八) 雨過ぎて霧起こり雪残りて多少
   60号(142×82.2㎝)絹本




 №176 朝顔  12号 絹本

 1991(平成3)年 40歳ー41歳




№177 牡丹  6号 絹本裏金箔



№178 黄山松(一) 
15号(64.2×39.6㎝)絹本裏金箔
 

 

№179 黄山図譜(九) 四松、霧天に陽光を感ず 
80号(145×64.9㎝)絹本



№180 諏訪湖冬朝  50号(116.4×82.2㎝)絹本



№183 芥子  6号 絹本

 

№184 牡丹  6号 絹本

 

№185 秋気  8号 絹本軸装
2月、セリストン研究所に御縁あり、8月まで通う。
4月、聖徳大学の同好会「体術・太極拳同好会」の名称を「氣と体術
   同好会」に改める。後に一緒に氣の研究活動をすることになるYさんの能力を見出す。
4、5月、「月刊ボザール」4月号(№160)、5月号(№161)に
    「絹本に黄山を描く」(前編・後編)が掲載される。
8月、第11回花岡哲象個展—絹本に描く花と黄山
         (8/25~31 望月画廊、東京銀座)
   
  
 

9月、「アート・トップ」(№124)に「絹に描く 5」として記事掲
  載。(「渡辺絵絹」企画) 同記事により、画商の渡辺勝真氏(東京堂画廊、後に独立して渡辺美術)との御縁を生じ、以後20数年にわたりお世話になることになった。
10月、「氣」の総合的な研究団体「VTT研究会」(矢吹哲朗会長)
   に入会(10月3日)以後、精神生活から実生活にわたり多大な影響をうけることになる。
11月、第12回花岡哲象個展—絹本に描く花と黄山
    (11/3~17 ギャラリーゑぎぬ 岐阜)
  
 

№177 牡丹  6号 絹本裏金箔、個人蔵(1月)
№178 黄山松(一) 15号(64.2×39.6㎝)
               絹本裏金箔、個人蔵(1月)
№179 黄山図譜(九) 四松、霧天に陽光を感ず 
               80号(145×64.9㎝) 絹本(3月)
   「アート・トップ」に掲載され、渡辺勝真氏との御縁を生じた作品として思い出深いものであり、自身でも気に入って手放さず、長く自宅客間を飾ることになる。
№180 諏訪湖冬朝  50号(116.4×82.2㎝) 絹本(4月)
       平成27年6月、岡谷美術考古館に寄贈
№181 片栗花  20号(44.5×73㎝) 絹本、個人蔵(5月) 
№182 黄山図譜(十) 蓬莱三島(一) 
          80号(145.5×65㎝) 絹本(7月)
№183 芥子  6号 絹本、個人蔵(8月)
№184 牡丹  6号 絹本、個人蔵(8月)
№185 秋気  8号 絹本軸装、個人蔵(9月)
№186 秋晨  6号 絹本軸装、個人蔵(9月)
№187 秋晨  80号(145.5×65.1㎝)絹本、
             平福寺(岡谷市)蔵(12月)  


 

№182 黄山図譜(十) 蓬莱三島(一) 
80号(145.5×65㎝)絹本



№181 片栗花  20号(44.5×73㎝) 絹本



№187 秋晨  80号(145.5×65.1㎝)絹本 


 1992(平成4)年 41歳ー42歳


№188 芥子 20号(73×45.1㎝)絹本


№193 朝光諏訪之湖 80号(145.5×65.1㎝)絹本


№195 秋皎(しゅうきょう)  
50号(116.2×71.8㎝) 絹本
 


№196 芥子  10号(53×40.9㎝) 絹本
大学の「氣と体術同好会」の活動内容が、Yさんの能力の開花を得て、氣の研究の傾向を強めてゆくことになり、神秘図形を授かったりするようになる。
6月、「第2回ゑぎぬ会日本画展」出品。

    6月20日~7月5日、ギャラリーゑぎぬ(岐阜)。
8月、「氣と体術同好会」御嶽山合宿(8月3日~5日)、メンバー9名。
10月、第3回黄山旅行(10月4日~12日)
     「氣と体術同好会」のYさんとHさんが同行する。

    今回も孔秋英さんの御世話になる。
    御嶽山合宿 
 
黄山丹霞峰にて
第3回黄山旅行

 
黄山始信峰にて
 
屯渓にて
        

12月、御嶽山合宿(12月26日~28日)
     哲象、清敬(長男)、Yさん、Hさんの4名。
     「七代の滝」にて滝行。

№188 芥子 20号(73×45.1㎝)絹本(1月)
№189 芥子  3号 絹本、個人蔵(1月)
№190 片栗花  8号 絹本、個人蔵(1月)
№191 牡丹 20号(72.6×45㎝) 絹本、個人蔵(2月)
№192 初秋  10号 絹本、個人蔵(2月)
№193 朝光諏訪之湖 80号(145.5×65.1㎝)絹本(4月)
№194 牡丹  12号(45.7×60.5㎝) 絹本、個人蔵(5月)
№195 秋皎(しゅうきょう)  50号(116.2×71.8㎝) 絹本(6月)
№196 芥子  10号(53×40.9㎝) 絹本、個人蔵(7月)
№197 牡丹 6号 団扇形 絹本、個人蔵(7月)
№198 紅白芙蓉図  50号(112.2×116.7㎝) 絹本(9月)  
№199 牡丹  8号 絹本、個人蔵(10月)
№200 芥子 3号 絹本、個人蔵(10月)  
№201 黄山図譜(十一) 夢筆生花 
           20号(73×45.1㎝ )絹本、個人蔵(11月)

 
№199 牡丹  8号 絹本



 №197 牡丹 6号 (団扇形)絹本

 1993(平成5)年 42歳ー43歳



№202 黄山図譜(十二) 明星煌きて吾が心を射る時 
80号(145×65㎝) 絹本


№203 黄山図譜(十三) 雲海孤松  20号(45.1×73㎝)絹本

 

 №204 黄山図譜(十四)
朝陽は霧天に霞み、雫は松梢に光る    
80号(145.5×65㎝) 絹本


 №205 牡丹  20号(45.1×73㎝) 絹本   


№211 朝顔蜻蛉 10号(42.9×53㎝) 絹本軸装


№212 朝顔蜻蛉 15号(39.7×64㎝) 絹本


 №215 瓜花蜻蛉図 8号 団扇形 絹本


 №216 二瓜蟷螂図 8号 団扇形 絹本


 №219 六月の屈斜路湖 20号(45.1×73㎝) 絹本


 №221 黄山図譜(二十) 黟(い)山清響80号(82×148.2㎝)絹本 
1月、VTT研究会の御縁で「一二三神示」の存在を知り、以後座右の
   書となる。
  31日、初めて麻賀多神社、天之日津久神社に参拝する。メンバーは、家族(のりこ、清敬、慧宙)と「氣と体術同好会」会員4名(Yさん他)
3月、「第2回旦明会展」2日~7日、ギャラリーコーノ(東京渋谷)。   
   東急セミナーのメンバー7名によるグループ展。
3月をもって、3年半続けた東急セミナーの「絹本による日本画講座」を終了する。以後は有志による勉強会を指導する形となる。
18日、Yさんを通じ、VTT研究会の形式を借りて天之日津久神社の御神示を受ける。
6月、聖徳大学学外研修〈北海道〉、7日~13日。
8月、「氣と体術同好会」御嶽山合宿、メンバー8名に清敬。
9月、幣立神宮・高千穂神社(九州)参拝旅行。15日~18日。
   メンバーはYさん・Hさん。YTT研究会の御縁である。この頃には「一二三祝詞」の節を自得しており、以後毎日唱えるものとなる。
12月、真澄田神社(愛知県)参拝。25日、メンバーはYさん、Cさん。
   昨年の秋から清敬(長男)、慧宙(次男)との体術の稽古を始めたが進歩はめざましく、清敬の気の能力は向上し、慧宙はオーラ視が出来るようになる。のりこは弓道を始める。絵の方は制作点数21点と充実した年となる。
第2回旦明会展 (3月)
氣と体術同好会(1月)
 高千穂神社にて (9月)
御嶽山合宿(8月)

№202 黄山図譜(十二) 明星煌きて吾が心を射る時 
         80号(145×65㎝) 絹本(1月)
№203 黄山図譜(十三) 雲海孤松 
         20号(45.1×73㎝)絹本,個人蔵(3月)
№204 黄山図譜(十四) 朝陽は霧天に霞み、雫は松梢に光る 
         80号(145.5×65㎝) 絹本(2月)
№205 牡丹  20号(45.1×73㎝) 絹本、個人蔵(3月)
№206 片栗花 サムホール(22.7×15.8㎝) 絹本、個人蔵(3月) 
№207 霧中旭光 8号 絹本、個人蔵(3月)
№208 黄山図譜(十五) 雲海孤松(二) 50号 絹本(4月)
№209 桜花柳色  20号(73×45.1㎝) 絹本、個人蔵(5月)
№210 黄山図譜(十六) 谷深雲湧 
         50号(116.7×72.1㎝) 絹本、個人蔵(7月)
№211 朝顔蜻蛉 10号(42.9×53㎝) 絹本軸装、個人蔵(7月)
№212 朝顔蜻蛉 15号(39.7×64㎝) 絹本、個人蔵(7月)
№213 朝顔蜻蛉 8号(45.5×37.5㎝) 絹本、個人蔵(7月)
№214 牡丹蝶図 6号 団扇形 絹本、個人蔵(8月)
№215 瓜花蜻蛉図 8号 団扇形 絹本、個人蔵(8月)
№216 二瓜蟷螂図 8号 団扇形 絹本(8月) 
№217 黄山図譜(十七) 雨後残雪 
          20号(73×45.1㎝) 絹本、個人蔵(9月)
№218 黄山図譜(十八) 紫気填谷(てんこく) 
          30号(72×86.4㎝) 絹本(9月)
№219 六月の屈斜路湖 
          20号(45.1×73㎝) 絹本、個人蔵(10月)  
№220 黄山図譜(十九) 黄山黎明 10号 絹本(10月)
№221 黄山図譜(二十) 黟(い)山清響
          80号(82×148.2㎝)絹本(12月) 
№222 牡丹 6号 団扇形 絹本裏金箔、個人蔵(12月)
           


№210 黄山図譜(十六) 谷深雲湧 
 50号(116.7×72.1㎝) 絹本


№213 朝顔蜻蛉 8号(45.5×37.5㎝) 絹本


  №217 黄山図譜(十七) 雨後残雪 
 20号(73×45.1㎝) 絹本


 №220 黄山図譜(十九) 黄山黎明 10号 絹本


№222 牡丹 6号 団扇形 絹本裏金箔

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日本画家花岡哲象の略歴 画家の詩    提供 アトリエ澄神洞
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