絹本を描く日本画家-花岡哲象 資料館2

 
 
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花岡哲象資料館  1977(26歳)~1982(32歳)
 
 1977(昭和52)年 26歳ー27歳




№32 霊動する火性 50号(114×114㎝) 絹本



№33 落椿  6号 絹本



№35 落椿  6号 絹本



№37 つるむらさき  6号
3月、東京学芸大学大学院美術教育専攻美術科教育第一講座修了。
   修士論文「中学一年生の人物描写における観察と表現」
     浄炎霊動之図Ⅳ(№26 170×170㎝)大学買い上げ
5月、春季創画展入選 (№32 霊動する火性 50号)

 この一年は中学校の非常勤講師をしながら創作活動を行う。

 №32 霊動する火性 50号(114×114㎝) 絹本(5月) 
           春季創画展 入選
 №33 落椿  6号 絹本、個人蔵(5月)
 №34 落椿  6号 絹本、個人蔵(5月)
 №35 落椿  6号 絹本、個人蔵(6月)
 №36 闇を渡る風  SM 絹本、個人蔵(6月)
 №37 つるむらさき  6号 絹本(6月)
 №38 煌――青(小)  15号(66×66㎝) 絹本(6月)
 №39 煌――赤(小)  15号(66×66㎝) 絹本(6月)
 №40 煌――青  100号(170×170㎝) 絹本(8月)
 №41 煌――赤  100号(170×170㎝) 絹本(9月)
 №42 掌宇宙 2点組  15号(64×64㎝) 鳥の子紙(11月)
 
 

№38 煌――青(小)  15号(66×66㎝) 絹本


№39 煌――赤(小)  15号(66×66㎝) 絹本


№41 煌――赤  100号(170×170㎝) 絹本
 

 №42 掌宇宙 2点組  15号(64×64㎝) 鳥の子紙 
 

 №42 掌宇宙 2点組  15号(64×64㎝) 鳥の子紙 


 1978(昭和53)年 27歳ー28歳

№43 韻律 テリー・ライリーに捧ぐ  50号 紙本


№45  流れる水のように  50号(114×114㎝) 鳥の子紙 


 №46  朝の光の中で  50号(114×114㎝) 鳥の子紙


 №47 しなやかに軌跡して 50号(114×114㎝)鳥の子紙  


  №49  愛の花の舞う時  100号(168×168㎝) 鳥の子紙  

4月、聖徳学園短期大学(後に聖德大学短期大学部)に就職
11月、台湾旅行(11/2~11/5 一楽庵太極拳研修旅行)

  第4回個展(11/10~11/12 岡谷市民会館ホワイエ)
12月、第1回東京セントラル美術館日本画大賞展入選
             (№24  浄炎霊動之図Ⅱ)


  №43 韻律 テリー・ライリーに捧ぐ  50号 紙本
  №44 アキヤシア世界へ  50号 紙本  
  №45  流れる水のように  50号(114×114㎝) 鳥の子紙
  №46  朝の光の中で  50号(114×114㎝) 鳥の子紙
  №47  しなやかに軌跡して  50号(114×114㎝) 鳥の子紙
  №48  娘たちのしなやかな波動場100号(168×168㎝)鳥の子紙
  №49  愛の花の舞う時  100号(168×168㎝) 鳥の子紙
  №50  空に花は舞い  50号(114×114㎝) 絹本
  №51  空に張る糸  50号(114×114㎝) 絹本


一楽庵太極拳研修旅行―台湾   
故 張峻峰老師 お墓参り 尺八 出井現兵子 師
 
 朝稽古
        
 
  第4回個展―岡谷市民会館ホワイエ 
    
  


№48  娘たちのしなやかな波動場100号(168×168㎝)鳥の子紙


 1979(昭和54)年 28歳ー29歳



№52  光さして 50号(112.2×112.2㎝) 絹本


№54  水と花のマーヤⅠ 50号(112.2×112.2㎝)鳥の子紙


 №55  水と花のマーヤⅡ 50号(112.2×112.2㎝)鳥の子紙


№55  水と花のマーヤⅡ 部分 


 №56  水と花のマーヤⅢ 50号((114×114㎝)鳥の子紙 


№63 薔薇   6号 絹本 
4月、春季創画展入選  (№54 水と花のマーヤⅠ)
           (№55 水と花のマーヤⅡ)
10月、創画展入選 (№57 花の埋葬)

11月、第5回個展(11/18~11/24 望月画廊.東京銀座)
   500余名の方に御覧いただき、80数枚の感想文を頂戴する。
 

№52  光さして 50号(112.2×112.2㎝) 絹本(2月)
№53  光さして花は舞い 50号(112.2×112.2㎝) 絹本(3月)
№54  水と花のマーヤⅠ 50号(112.2×112.2㎝) 鳥の子紙(4月)  
№55  水と花のマーヤⅡ 50号(112.2×112.2㎝) 鳥の子紙(4月)
№56  水と花のマーヤⅢ 50号((114×114㎝) 鳥の子紙(6月) 
№57  花の埋葬 100号(168×168㎝) 鳥の子紙(9月)
№58  花の舞う時 100号(168×168㎝) 鳥の子紙(10月)
№59  クリヤ―・ライト 40号(99×99㎝) 鳥の子紙(10月)
№60  フラワー・スクリーン 40号(99×99㎝) 鳥の子紙(10月)
№61  水と花のマーヤ 6号 鳥の子紙  個人蔵 
№62  花たち  3号 絹本 個人蔵
№63 薔薇   6号 絹本

第5回個展―望月画廊 東京銀座
 

 
 


 №53  光さして花は舞い 50号(112.2×112.2㎝) 絹本


№57  花の埋葬 100号(168×168㎝) 鳥の子紙


№57  花の埋葬 部分


№62  花たち  3号 絹本

 1980(昭和55)年 29歳ー30歳



№64 上水  12号(60×60㎝) 鳥の子紙・墨 



№66  瀑Ⅰ  40号(98.8×98.8㎝) 絹本



№67  瀑Ⅱ  40号(98.8×98.8㎝) 絹本 



 №69  水勢  100号(168×168㎝) 絹本  


№71  青瀑  25号(84×84㎝) 絹本










3月、第2回東京セントラル美術館日本画大賞展入選
             (№53  光さして花は舞い)
11月16日、林徳子と結婚
 (宮坂宥勝猊下――真言宗智山派管長・智積院化主御夫妻ご媒酌)

    記念文集「今 ひとつの流れの中に」発行(私家版)
  結婚による転居にともない一楽庵太極拳を退会
          出井現兵子師との関係は長く続く。
12月、第6回個展(ギャラリー栃.東京銀座)

№64 上水  12号(60×60㎝) 鳥の子紙・墨(1月)
№65 やがて春  12号(58.5×58.5㎝) 鳥の子紙・墨(1月)  
№66  瀑Ⅰ  40号(98.8×98.8㎝) 絹本(3月)    
№67  瀑Ⅱ  40号(98.8×98.8㎝) 絹本(4月)
№68  かたちもたぬもののなかへ 50号(112.2×112.2㎝)絹本(6月)
№69  水勢  100号(168×168㎝) 絹本(7月)
№70  流れ往くものたち  100号(168×168㎝) 絹本(9月)
№71  青瀑  25号(84×84㎝) 絹本(11月)

        春
光 ひかり きらめき
風 かぜ はしる
そして この体という小さな宇宙に
新しい何かが湧きたつ
古い海はもう澱み
何の希望もありはしない
今 この光と風の下で
きっと何かを産み出す
新しい海が逆巻き始める
恐ろしい速さで古い水が
新しい渦にかわってゆく
もう春がくる     1980年1月27日
  結婚記念文集「今 ひとつの流れの中に」より
  結婚式

 
 家族1980・12月

   
徳子
 
  

   ギャラリー栃個展1980・12月
 
「瀑Ⅰ.Ⅱの前で」





№70  流れ往くものたち  100号(168×168㎝) 絹本 
 1981(昭和56)年 30歳ー31歳

 №74 水韻  30号(89.7×89.7㎝) 水彩紙(6月)
3月、フランス美術賞コート・ダジュール展入選
      (賞候補 №24 浄炎霊動之図Ⅱ)
4月、春季創画展入選  (№72 さざめき 50号)

5月4日、鳥居隆光(後に隆篤)師の隆光極意道場に入門し、
    柔術の修行を始める。大きな影響を受ける。
一方短大に就職してすぐに設立した「太極拳同好会」の活動もあり、多くの時間を武術に費やしていた頃である。
12月、国際美術家協会(JIAS)会員推挙

№72 さざめき  50号(112.2×112.2㎝) 絹本(4月)
               春季創画展入選   
№73 うたかた  50号(112.2×112.2㎝) 絹本(4月)  
№74 水韻  30号(89.7×89.7㎝) 水彩紙(6月)    
№75 天花遊  120号(192×132㎝) 絹本(8月)
№76 白い光  120号(192×132㎝) 絹本(10月)
№77 秋景  40号(105×90.3㎝)水墨(12月)
№78 冬景  40号(105×90.3㎝)水墨(12月)

聖徳学園短期大学「太極拳同好会」


 1982(昭和57)年 31歳ー32歳

№79 二月の朝  50号(114×114㎝) 絹本 


№81  窓辺  30号(84×84㎝) 絹本

 
№81  窓辺 部分   


筆による写生の自由さを知る。(牡丹、芍薬など)
研究紀要の為の論文「東洋画の宇宙観」を書き始める。

4月から8月までOさんから柔術の個人指導を受ける。

   鳥よ
鳥よ大空に舞え
朝陽を射返す鏡の水溜を越え
風渡る若葉の林を越え
夜の雨に花びらを散らした
黒々とした大地を越えて
この春の天地の間をどこまでもゆけ
その身が大空の青さに透き徹り
虚空に消え去るまでどこまでもゆけ
            1982年4月20日

№79 二月の朝  50号(114×114㎝) 絹本(2月)
       1984東京セントラル美術館日本画大賞展入選
№80 三月の窓辺 50号(114×114㎝) 絹本(3月)  
№81  窓辺  30号(84×84㎝) 絹本(4月)
       1985年長野県県展にて信州美術会賞
       1987年岡谷市新市庁舎落成記念時に寄贈    
№82  オンディーヌⅠ  100号 鳥の子紙(7月)
№83  オンディーヌⅡ  100号 鳥の子紙(9月)
№84  バセラ・マンダラ  40号(97.8×97.8㎝) (10月)
№85  パールネット・スクリーン 50号(116.7×82.2㎝)(12月)
        1983スペイン美術賞展入選


№80 三月の窓辺 50号(114×114㎝) 絹本


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日本画家花岡哲象の略歴 画家の詩    提供 アトリエ澄神洞
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