絹本を描く日本画家-花岡哲象 資料館10333


 
花岡哲象資料館  2020(69歳)~   

  2020(令和2)年 69歳ー70歳


№750 水焔  50号  絹本



№751 朝陽浴び飛び立つ鳥よ栄えあれ  
40号 絹本
 


№752 氷晶(ダイヤモンドダスト)漂う晨(あした)
40号 絹本
 


 №755 朝顔    6号  絹本 
 
1月・2月、膝の不調など体調が整わず、
     この冬は初めて上高地の取材が出来なかった。
3月、  15日、御射鹿池取材。(清敬が同行。)
4月、 新型コロナウイルスの蔓延により、4月・5月はイルフプラザが閉鎖となった為、冬麗社の活動が出来なくなり、5月は自宅で行う。
参加を見合わせる方、退会する方が出てきて一年を通じ少人数での活動となる。

30日、次男慧宙が独立することになり、沖縄県に発つ。33歳、自分で決めた自立である。  
5月、 21日、早朝に御射鹿池取材。(清敬が同行。)霧の風景に恵まれる。
7月、 7日~12日、第63回花岡哲象絹本日本画展。
 (ギャラリー美庵、東京銀座。)
  
20日、諏訪市豊田の「有賀古代ハス園」を取材。(清敬が同行。)
9月、 18日~22日、第64回花岡哲象絹本日本画展。 (市立岡谷美術考古館。) コロナ禍の影響で、同館での以前3回の個展に比べ半分ぐらいの入場者数となった。作家トークでは、「サヨナラダケガ人生ダ」に自ら曲をつけたものを歌う。 
10月、  5日、古稀の誕生日。沖縄の慧宙が来ており、家族4人で戸隠に行く。私は膝の不調及び体力面から、奥社までは登拝出来なかった。  
15日、白駒の池取材。(清敬が同行。)
22日・27日・31日、御射鹿池取材。(清敬が同行。)
11月、   4日・14日・16日、御射鹿池取材。(清敬が同行。)
16日はすっかり雪景色であった。

第63回花岡哲象絹本日本画展
ギャラリー美庵、東京銀座
         
 





第64回花岡哲象絹本日本画展
 市立岡谷美術考古館

       





 








戸隠神社

№750 水焔  50号(115×81.3㎝)  絹本(2月) 
№751 朝陽浴び飛び立つ鳥よ栄えあれ  40号(127.8×50.3㎝) 絹本(3月)
№752 氷晶
(ダイヤモンドダスト)漂う晨(あした)40号(127.8×50.3㎝) 絹本(5月)
№753 雨過芙蓉図 23号(56.6×74.7㎝) 絹本(8月)
№754 五月の霧       25号(89×43㎝)絹本(10月)
№755 朝顔    6号(29×41㎝) 絹本(11月)
  




№754 五月の霧 25号 絹本
 


№753 雨過芙蓉図 23号 絹本




個展会場にてお配りした御礼文 第64回花岡哲象絹本日本画展 市立岡谷美術考古館



日本画家花岡哲象の略歴    提供 アトリエ澄神洞
このサイトの掲載事項の無断転用を禁じます